SEO用語集:複製ページスパム(コンテンツの流用)
同じコンテンツ(テキスト、構成など)のページを複数作成し、検索エンジンに登録すると検索エンジンからスパムとみなされます。
この行為を複製ページスパムと言います。
複製ページは、同じドメイン内のフォルダを分けて行われる場合もあれば、複数のドメインやサブドメインを使って大々的におこなわれる場合もあります。
これは一部のサイト運営者によって古くから使われていたスパム手法で、残念ながら現在でもやり方によっては通用してしまいます。
複数のドメインを使ってこのトリックを使う場合、検索結果リスト上位のほとんどを特定業者のサイトが埋め尽くし、検索結果リストをゴミの山に変えてしまうことになります。
現在はまだ検索エンジンの質が複製ページを用いたスパムサイトに追いついていませんが、人間の目で見つけた場合は、Googleに知らせることが可能です。
URL:http://www.google.com/contact/spamreport.html
この意味からも、非常に悪質なスパム行為であると言えます。


